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2026初茶

  • 執筆者の写真: 高橋宗真
    高橋宗真
  • 2月25日
  • 読了時間: 1分

新年の初茶です。「好日」の掛軸と永楽の花入が華やかです。

今年は長板にブルーの青海波の皆具。長板は四方に柱がなく、皆具の松竹梅の花丸文様が黒の地板に映えます。

 

お点前は濃茶です。茶入を仕服から出して清めています。

お茶碗は赤楽。昨年、上級資格を取得した方で落ち着いたお点前です。

 

リビングでは、テーブルを使った立礼。(写真下)

いつも着物が似合う80代の方で、お元気でお茶を続けられ、とても嬉しいです。

薄茶の棗は「曙棗」。鶴亀と松の吉祥文様、裏千家11代玄々斎好み。

薄茶のお茶椀は、健康、厄除け、金運を祈る「三柑の実」。お茶の緑が綺麗ですね。

お菓子は、たまプラーザ「茶の葉」製「花びら餅」と新春の干菓子。

 

「好日」と花丸の皆具。新年の思いを感じます。

今年も良い年になりますように。



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​裏千家茶の湯教室 高橋宗真 | 川崎市
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